授乳後にしぼんだ胸の張りを戻す

女性ホルモンの一つ、エストロゲンを増やすタイミングは産後が最適!

 

産後 エストロゲン 増やす

 

産後は多くのママさんが髪のパサつきや、カサカサ肌に悩んでいます。
産後の体型も崩れてきて、鏡を見るたびに女性としての魅力が減ってきたなぁなんて感じているママさんも多いのではないでしょうか。

 

特に胸がしぼんで小さくなった、下垂した、なんて女性は要注意です。
女性ホルモンであるエストロゲンが減りすぎると、肌表面の症状だけではなく、体型(見た目)まで変わってしまうため、早急に改善する必要があります。

 

シワシワな胸には、当然昔のような張りはなく、そのまま症状を放置したことによって、中には老婆のようにミイラ化した胸になってしまったママさんもいます。

 

授乳期にはエストロゲンは必要がないため、分泌量が止まることによってこの症状は引き起こされるわけですが、かわりに母乳生成ホルモンであるプロラクチンが増加します。

 

そのため、この間はプロラクチンが活躍していてエストロゲンの出番はないため、増やしたくても増やすことはできません。プロラクチンの分泌の邪魔をしてしまうとお乳が出にくくなってしまうからです。
赤ちゃんの健康のためにも、エストロゲンの分泌量が減少する時期は、ママさんにとって必要なのです。

 

やはり女性の美しさの源とも呼ばれているエストロゲンは、胸のサイズや張りを維持してくれるだけでなく、髪に艶なども出してくれるため、誰もが目を奪われるような美しい女性というのは、それだけエストロゲンの分泌量も多いことが統計的にわかっています。

 

女性ホルモンは子宮で作られるため、ホルモンバランスが安定していないと、当然分泌量も安定しません。特に産後はホルモンバランスが大きく崩れてしまう時期でもあるため、この状態のままエストロゲンを自力で増やすのはかなり難しいといえます。

 

このままの状態が続くと、胸が垂れてヤバい、なんて笑っていられる状態では済まなくなります。エストロゲン分泌量の異常減少によって引き起こされる、更年期障害の症状、

 

自律神経失調症様の症状、脈が速くなる(頻脈)、動悸がする、血圧が激しく上下する、腹痛、微熱、ホットフラッシュ(ほてり・のぼせ)、多汗、頭痛、めまい、耳鳴り、肩こり、不眠、疲労感、口の渇き、のどのつかえ、息切れ、下痢、便秘、腰痛、しびれ、知覚過敏、関節痛、筋肉痛、性交痛、生理不順出典:Wikipedia

 

などの症状を招いてしまう危険性もあるため、早急な対策が必要といえるでしょう。
20代や30代などでも安心はできません。女性ホルモンの過剰減少により、若年性更年期障害なども引き起こされるため、産後の体型の変化などに自覚症状のある人は、女性ホルモンを増やす必要があるでしょう。

 

身近で簡単に行える女性ホルモンを増やす方法としては、やはり普段の食事からというのが基本になります。
女性ホルモンを作り出している子宮を健康に保つために、それに合わせた栄養素を摂取していくという方法です。

 

代表的なものとしては、ポリフェノールの一種である大豆イソフラボンが含まれている納豆・豆腐・豆乳などです。これらの食材のメリットは特に調理・加工する必要がないため、育児で忙しい時間のないママさんでも簡単に摂取できるというメリットがあります。

 

そして、卵巣の機能を活発にする成分を多く含んでいる食べ物が、アボカド・大根の葉っぱの部分・モロヘイヤ・かぼちゃ・アーモンドなどです。

 

あと、女性は水分を多量に摂取する人も多いですよね。こういう人はなるべく煎茶を飲むようにしましょう。煎茶には若返り効果も認められており、卵巣の働きを元気にするビタミンEが
多量に含まれているため、効率的に女性ホルモンを増やすことができます。

 

また、コレステロールを気にして卵を避ける女性がいるようですが、卵を食べ過ぎて太るということはありません。むしろ卵に含まれているのは良質なコレステロールのため、積極的に摂取していきましょう。特にコレステロールは女性ホルモンを作るために必要な材料でもあるので、女性ホルモンを増やすためには欠かすことのできない食べ物の一つです。

 

産後ダイエットは危険!

 

産後太りが気になって、産後にダイエットを始めるママさんも多いのですが、かなり危険だと自覚してください。

 

産後は女性ホルモンも含め、体中から栄養素が欠乏している状態にあります。
妊娠中・授乳期においての運動不足もあり、代謝も極めて悪くなっているため、こういった体の機能の根本を司っている子宮の機能を回復させることが、代謝改善にも繋がります。太っているのは代謝が悪くなっているからです。まずはここを意識的に改善するようにすれば、体は自然と痩せていきます。焦らずにゆっくりやるのが一番の近道なのです。

 

体に栄養が行き渡れば、血の流れも良くなるため、摂取した栄養素が途中で流れずに子宮まで運ばれやすくなります。それによって子宮が元気になれば、子宮でどんどん女性ホルモンが作られて、それがバストを始めとし、肌表面や髪など、体の隅々にまで運ばれるため、女性らしい体を取り戻すことができるのです。

 

特に、産後に垂れて萎んで小さくなった胸は、この女性ホルモンであるエストロゲンが乳腺に働きかけて大きくなるため、産後のバストアップには女性ホルモンを増やすことが何よりも欠かせないのです。

 

とはいっても、個々の食材に含まれている女性ホルモンは、産後の体型を取り戻すには現実的に考えて少なすぎます。長期間毎日食べ続ければ少しは肌に張りなどの効果を実感できる人もいるようですが、やはり、短期間で女性ホルモンを増やし、その恩恵を実感するためには、女性ホルモンを増やすサプリを取り入れるのがオススメです!

 

 

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